キャッシングの審査

年収300万円の子持ち主婦でも借りれた!

まずは私の自己紹介をします!

自営で仕事している年収300万円の子持ち主婦
高収入でもないですし、仕事も自営なのでキャッシングをするには、非常にスペックが悪い方に含まれると思います。

 

でも、実は私、キャッシングやカードローンの審査で一度も落ちたことがないんです!

 

比較的審査が厳しいと言われている大手メガバンクのM銀行のカードローンや、大手の消費者金融のPなんかの審査も一発で通っています。

 

 

 

よく「キャッシング審査は厳しい!」という言葉を聞きましたが、
『これまで真面目に支払いをしてきた人』だったら、何も審査は怖いことはありません!

 

自営で年収300万円程度の主婦が、ちゃんと審査に通っているのですから大丈夫です!

 

じゃあ、審査に落ちる人っていうのはどういう人が多いのでしょうか?
私の経験を元に、考えられる理由をいくつかご紹介していきたいと思います。
キャッシングの審査というのは、否決された場合、理由を教えてくれないので、
なかなか納得できない人も多いと思います。

 

でもキャッシング審査で落ちる人というのは、やはり話を良く聞くと、
落ちるべくして落ちている人が非常に多いと思いました。
キャッシングで特に落ちやすい特徴をまずは大きく3つだけ挙げたいと思います。

 

支払いの遅延をしている人はいませんか?

一つ目は『支払いの遅延をしている人』。

 

よくキャッシングの審査で落ちる人は、クレジットカードやローンや、携帯電話の端末代など、何かしらで遅延した経験がある人が多いことです。
これは私のちょっとした自慢なんですが、私は学生時代から親に「支払いだけは絶対にしないとダメ!」ときつく言われてきたので、
一番長いクレジットカードなんかは、10年以上1日の遅延もしたことがありません。

 

 

そのため、CICの信用情報を始めた見た時も、綺麗に$マークが一列に並んでいました。

 

キャッシング審査では、やはりこの$マークこそが、信用の証となります。
いかにこれまで、綺麗に支払いを続けてきたかが、非常に重要になってきます。

 

CICの信用情報に未払いを意味するAやPマークがついている場合は、
やはり過去のことであっても、審査に影響します。

 

今現在は支払いで遅延をしていないとしても、過去に未払いの記録が残っている場合は、
やはり必ずではありませんが、審査に不利になる可能性があります。

 

信用情報は約2年間は記録が残っていますので、
その間に支払いの遅延をしたことがある人は、キャッシングの審査で非常にネックになってきます。

 

特に長期遅延によって過去に『異動情報』(ブラックリスト)となった場合は、
どうやってもキャッシング審査を通るのが難しくなります。

 

経験が浅い人は信用が低い

2つ目は『経験が浅い人』。

 

キャッシングでは『経験が浅い人』がとにかく敬遠される傾向が強いと私は感じています。
自営で年収も高くない自分ですが、銀行や消費者金融でこれまで楽に審査を通ってきたのは、やはり『住居歴』『職歴』が長いことがポイントになっていると思いました。

 

新卒で入社してたった半年しか勤めていない人と、自営でも8年以上の職歴がある人だと、いくら不安定な自営と言えども、やはり職歴の長さの分だけ、新卒で半年しか職歴がない人よりも社会的信用があると受け取られやすいです。

 

また、賃貸マンションであっても、住居歴がやはり10年近くある場合、
一人暮らしを始めたばかりの人に比べて、こちらも信用が高くなると感じています。

 

特に実家暮らしや、既婚者で他の家族と住んでいる方が余計にベター!

 

やはり一人暮らしをしている人よりも、家族持ちの方が、夜逃げをしにくい環境なので、
借金を踏み倒される可能性が低いと判断されているのかもしれません。

 

職歴も住居歴も浅い人の場合、
まずは1年くらいキャッシングの審査の申し込みを待った方が受かりやすいと思います。

 

キャッシングの審査では、どうしても経験が浅い人は、いくら大手の会社に勤めている人であっても、審査が厳しくなりやすいので、あんまりお勧めできません。

 

最初から無理な要望を言っている可能性も!

3つ目は『最初から無理な要望を言っている人』。

 

消費者金融からキャッシングをする時には、総量規制という法律が関わってきます。

 

総量規制は、年収の3分の1までしかお金が借りれないようにする制度で、無理なキャッシングで返済不能になったり、自己破産をしないようにするための仕組みです。

 

そのため、消費者金融でお金を借りる場合は、どうやったって、年収の3分の1までしか借りれません。

 

 

それを知らずに、「キャッシングをしたい!」と焦って、
ついつい高めの借入額を希望する人もいます。

 

しかし、希望借入額が年収の3分の1を超えていれば、
その時点で無理なお願いをしていることになります。

 

無茶な借入希望額を出していれば、やはりキャッシング審査だって通りません。

 

まずはちゃんと、総量規制の勉強をして、
キャッシングで自分がどの程度借りることができるのか
ちゃんと把握するようにしましょう。

 

自分の限度額を知ることが、まずはキャッシングの申請では非常に重要になってきます。

 

更に年収の3分の1までをぎりぎりで借りるのではなく、
本当に必要としている額だけを希望した方が、やはり審査が通りやすいです。

 

希望額が総量規制をオーバーしている人は、希望借入額を見直してみることをお勧めします。