キャッシングの審査

就職したばかりで職歴が浅い人は不利!

どんなに有名な企業に勤めていても、キャッシング審査では、職歴が浅いとなかなか通らないことがあるようです。

 

特に新卒でたった数か月しか働いたことがない人の場合、やはり勤続10年の人に比べて、かなり信用が低くなってしまいます。

 

あまり有名でない会社だとしても、同じ会社でずっと勤務している人は、キャッシング審査の時には非常に強いものがあります。

 

転職活動でも、『転職数が多い人が嫌われる傾向』がありますが、
キャッシング審査でも、やはり一つの会社で長く働けない人は、あまり好まれません。

 

消費者金融は、貸したお金を回収することが一番の目的なので、
やはり継続的に働いて、返済してくれる人が望ましいわけです。

 

いくら有名企業に勤めていても、半年しか仕事が続かないような人には、
やはりお金を貸すのは非常に危険です。

 

そのため、勤続年数が多い人は、比較的キャッシング審査を通りやすいと思います。
逆に職歴が短い人は、最低でも1年くらい勤務してからキャッシング審査に申し込みをした方が、
もしかしたら通りやすいかもしれません。

 

やはり職歴や住居歴が浅い人は、安定性がないと嫌がられる要素がありますので、
できるだけ仕事も住まいも長い経験があった方が理想的です。

 

特に正社員ではなく、アルバイトのような非正規労働者の場合は、職歴が浅いと致命的です。

 

やはり雇用形態は、公務員や正社員が一番強く、
派遣や契約などの非正規労働者は少し安定性に欠けてしまいます。

 

自営は社歴が物を言う!

安定性という意味では一番不安視されるのがやはり自営です。

ただし、自営の場合も、やはり社歴が長い方が信用が高くなります。

 

自営は新規で始めても、5年後には半分しか生き残っていないと言われるくらい、非常に不安定な世界です。
そのため、自営で10年以上もやっているとなれば、相当な安定力があると見なされます。

 

私がキャッシング審査を申し込んだ時も、やはり自営として6年目になっている時でした。

 

私の自営の知人は、年収が1千万円以上ありましたが、
自営を初めてからまだ1年程度だったせいか、大手の消費者金融のキャッシング審査に落ちていました。

 

やはり年収が多い方が、良いに決まっていますが、年収さえ高ければ良いということではないようです。
やはり知人が落ちた時に、年収にはすごく自信があったので、まさか断れるとは思っていなかったようです。

 

でも、私とその知人の『可決』と『否決』を分けた差というのは、やはり自営の社歴くらいだと思います。
既婚でお互いに賃貸マンションに住んでいるのも、一緒でしたから。

 

もちろん、消費者金融によっても、
重視をしているポイントというのが違うのでしょうが、自営の場合は、社歴も大事になってくると思います。

 

自営の場合、住宅ローンは最低でも3期連続の黒字決済が必須と言われていますので、
業績も社歴も、両方大事になってくると思います。

 

また、自営も弁護士事務所とか、堅い仕事についている人は信用が高いです。
自営は必ずしも悪い方向にばかり働くわけではありません。